基本を繰り返し、
「わかる」を「できる」に変えていく
月額 2,980円(税込)
身体は、一度動かしただけでは変わらない。
だからこそ、無理なく続けられる「バレエ時間」を。
バレエを踊るために必要なのは、ただ筋肉を鍛えることではありません。
自分の身体を感じ、
正しく使い、
少しずつコントロールできるようになること。
「今日は忙しかったからできなかった」
「何をしたらいいかわからない」
そんな日が続いてしまう方へ。
毎週、オンラインでレッスンが届く。
音楽に合わせて身体を動かす。
床の上だからこそ感じられる、自分の身体の軸や動きに気づく。
一日一回、自分の身体を思い出す時間をつくる。
そんな小さな積み重ねが、
未来のあなたの身体をつくっていきます。
バレエの基本的な動きを、
床に寝たり、座ったりしながら繰り返しトレーニングしていきます。
床という平らな面を使うことで、
自分の身体がまっすぐになっているか、
どこに力が入っているのか、
身体が傾いていないかなど、
立って踊るときには気づきにくい身体の状態にも意識を向けることができます。
解説を聞きながら動きを確認した後は、
音楽に合わせて実際のレッスンのようにトレーニング。
バレエ初心者の方はもちろん、
これまでバレエを続けてきた方の身体づくりや、
健康的に身体を動かしたい方にもおすすめです。
床の上で自分の身体を感じることから、
立って踊るための身体づくりが始まります。
バレエのレッスンでは、同じような基本を何度も繰り返します。
プリエも、タンジュも、姿勢を整えることも、
初心者だけが練習するものではありません。
私自身も、長くバレエを続け、指導を続ける中で、
基本に戻ることの大切さを何度も感じてきました。
頭では「わかっている」ことでも、
身体がいつでもその通りに動けるとは限りません。
だから、繰り返す。
今日できたことを、明日も。
先生に言われたからではなく、自分で思い出して。
そうして少しずつ、
「わかる」から「自分でできる」へ。
この講座は、そのための時間です。
トレーニングをこなすことが、目的ではありません。
「なぜ、この動きが必要なのか」
「今、身体のどこを使っているのか」
「この動きが、どんな身体につながっていくのか」
そんなことを理解しながら、
自分の身体と向き合う時間を少しずつ増やしていく。
そして、繰り返す中で、
先生に言われたから直すのではなく、
自分で気づき、自分で身体を整えられるようになる。
今日できたことを、明日も。
レッスンの中だけではなく、一人のときにも。
少しずつ、
「わかる」から「自分でできる」へ。
毎日の小さな意識の積み重ねが、
未来の美しい姿勢や踊りにつながっていく。
それが、この講座で目指していることです。
繰り返しながら自分の身体を理解していくために
『床の上でのバレエ』をするうえで必要な基本姿勢の説明をし、それを保ち続けます
トレーニング動画の説明をしています
トレーニングの動画をレッスンと同じように音楽に合わせて動いていきます
すべてのトレーニングの土台となる「基本姿勢」から始めます。
まずは7日間、繰り返してみましょう。
この「基本姿勢」は最初だけのものではありません。
その後の連続トレーニングの中にも繰り返し登場します。
配信されたレッスン動画は、いつでも繰り返しご覧いただけます。
新しい動画が届いたら、次の動画が届くまでの1週間、
何度も繰り返してみてください。
この講座は、
「週に1回トレーニングをする」ための講座ではありません。
同じ動きを繰り返しながら、
「今日はここを意識してみよう」
「昨日より少しわかるようになった」
「先生に言われなくても、自分で気づけた」
そんな小さな変化を重ねながら、
一つひとつの身体の使い方を、自分の身体に落とし込んでいく。
そのために、新しい動画は1週間に1本ずつお届けしています。
サンプル動画をご覧ください
自分のペースで、繰り返しながら身体に覚えさせていきましょう
講座を始めたら、最初に「基本姿勢・使い方」の動画をご覧ください。
説明を聞いて身体の使い方を確認したら、音楽に合わせて実際にその姿勢を保ってみます。
最初から全部できなくても大丈夫です。
まずは「自分の身体は今どうなっているかな?」と感じることから始めてみましょう。
新しいレッスン動画が届いたら、まずは動画を見ながら一緒に身体を動かしてみましょう。
動きの中でも身体の使い方を説明していますので、
「ここを使うんだ」
「こうすると動きやすいんだ」
と確認しながら進めていきます。
必要な内容には、より詳しく身体の使い方を解説した「説明動画」もご用意しています。
ここが、この講座でいちばん大切にしている時間です。
一度やって終わりではなく、その日の身体に合わせて何度でも。
昨日はわからなかったことが、今日は少しわかる。
最初は先生の説明を聞きながら動いていたことに、自分で気づけるようになる。
そんな変化を感じながら、少しずつ身体に落とし込んでいきましょう。
新しいトレーニングが増えていっても、「基本姿勢」は何度も登場します。
難しいことへ進み続けるのではなく、基本に戻りながら少しずつできることを増やしていく。
「わかる」を「自分でできる」に変えていく。
それが、この講座の進み方です。
「もっとバレエのレッスンもしてみたい」
バレエ未経験からパーソナルレッスンを始めたAさん。
まずは身体づくりから、約1年半続けてきました。
少しずつ身体の使い方がわかるようになり、出てきたのが
「もっとバレエのレッスンもしてみたい」という気持ちでした。
そこで、ご自宅でできるトレーニングには
「床の上でのバレエ」を取り入れることに。
自宅では、動画を見ながら繰り返し身体づくり。
パーソナルレッスンでは、前半に身体の使い方を確認し、
後半は少しずつバーレッスンへ。
自宅で繰り返せることは、自宅で。
先生と一緒だからできることは、レッスンで。
そうしてAさんは、身体づくりを続けながら、
憧れていた「バレエを踊ること」へ少しずつ進んでいます。
基本姿勢を確認する。
身体の使い方を理解する。
音楽に合わせて動いてみる。
そして、繰り返す。
少しずつできることが増えても、また基本に戻りながら、
「わかる」を「自分でできる」に変えていきます。
配信される動画を使って、
ご自分のペースで身体づくりを続けてください。
会員期間中は、配信された動画を繰り返しご覧いただけます。
床の上でのバレエを始める
バレエラボ 代表
瀬間亜理砂バレエ教室 主宰
公益社団法人日本バレエ協会 正会員
松岡伶子バレエ団団員としてダンサー、教師として活躍
2000年に退団し瀬間亜理砂バレエ教室 開設
40年にわたりバレエを指導する中で、
子どもから大人まで、たくさんの身体と向き合ってきました。
私自身も、初めて「床の上のバレエ」を学んだとき、
大きな気づきがありました。
床に寝てプリエやタンジュをしてみると、
身体が傾いたり、必要以上に力が入ったりする。
「今まで、力任せに動いていたんだ」
そう気づいたのです。
頭では身体の使い方を理解している。
トレーニングもしている。
それでも、実際にバレエの動きの中で使えるとは限りません。
だからこそ私は、
理解したことを、繰り返し身体で確かめることを大切にしています。
基本姿勢を確認する。
身体の使い方を理解する。
音楽に合わせて動いてみる。
そして、繰り返す。
できることが増えても、また基本へ戻る。
その繰り返しの中で、
「わかる」が少しずつ「自分でできる」に変わっていきます。
「床の上でのバレエ」は、
基本に何度でも戻りながら、
「わかる」を「自分でできる」に変えていく。
そんな身体づくりを、ご自分のペースで続けていただくための講座です。
月額2,980円
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